打撲・捻挫

このようなお悩みはありませんか?
スポーツの怪我
  1. 足首を捻った、腫れや痛みがあってうまく歩けない
  2. ぶつけた箇所が腫れていて、動かすと痛い
  3. 捻挫をくり返していて、足首がグラグラする感じがある
  4. 湿布を貼って様子を見ているが、なかなか良くならない
  5. 骨折かどうか心配で、どこに行けばいいかわからない

打撲・捻挫とは?違いと見分け方

打撲とは、転倒や衝突など外からの衝撃によって皮膚の下の筋肉や組織が傷ついた状態です。捻挫は、関節が不自然な方向にねじれることで靭帯が伸びたり断裂したりした状態を指します。

どっちがひどいかは一概には言えませんが、捻挫は靭帯のダメージが残りやすく、適切にケアしないとくり返しやすいのが特徴です。

  打撲 捻挫
原因 直接の衝撃 関節のねじれ
主な症状 腫れ・内出血・押すと痛い 腫れ・不安定感・動かすと痛い
注意点 深部組織のダメージが残ることも 靭帯損傷・くり返しに注意

骨折との見分け方として、体重をかけると激しく痛む・変形がある・内出血が広範囲に及ぶ場合は骨折の可能性があります。自己判断が難しい場合は、まずりんちゃん接骨院へご相談ください。必要に応じて提携医療機関を紹介します。

ケガをしたときの応急処置(応急手当)

捻挫・打撲をした直後は、RICE処置が基本の応急手当です。

  • R(Rest)安静:患部を動かさない
  • I(Ice)冷却:氷や保冷剤でタオル越しに15〜20分冷やす
  • C(Compression)圧迫:包帯などで軽く圧迫し腫れを抑える
  • E(Elevation)挙上:患部を心臓より高く上げる

応急処置の後は、できるだけ早く病院などで状態を確認してもらうことをおすすめします。

RICE処置のイラスト

「湿布だけ」では良くなりにくい理由

初期ケアの不足が「くり返す捻挫」をつくる

足首に湿布を貼っている女性の画像

湿布や痛み止めは、炎症や痛みを一時的に和らげることはできます。しかし靭帯の修復そのものは早められません。

捻挫は軽度に見えても、靭帯の部分断裂や関節の微細なズレが生じているケースがあります。こうした状態を放置すると、関節の不安定性が残り、少しの動きでまた同じ箇所を痛めやすい身体になってしまいます。

打撲も同様で、深部の筋肉や組織へのダメージが残ったまま動かし続けると、回復が遅れるだけでなく、慢性的な痛みや動かしにくさにつながる場合があります。

「たいしたことない」と感じていても、早期にしっかりと状態を確認し、適切な固定とケアを行うことが、長期的な回復の近道です。

茨城県つくば市 りんちゃん接骨院では、急性期の痛み・腫れの緩和、必要に応じてテーピング固定など対応します。回復後は関節の安定性を高めるバランス調整も行い、再発しにくい身体づくりまで一貫してサポートします。

りんちゃん接骨院の4つの特徴

早期の痛み・腫れを緩和

電気施術機器(ハイボルテージ・ラジオ波・超音波など)を活用し、怪我をした直後からの積極的なケアで、回復を早めます。

全身バランスの調整

痛みがある部分だけでなく、全体のバランスを整えて再発しにくい身体づくりへ。体重のかけ方や歩き方のクセも確認しながら、くり返す怪我のリスクを下げます。

しっかりと固定

必要に応じてテーピングで固定し、安定させます。固定の強さや範囲も状態に合わせて調整するため、日常生活への影響を最小限に抑えながら回復を進めます。

急性期から再発防止まで2ステップのアプローチ

  • 痛みと腫れを早期に緩和する

    キネシオロジーテープでのテーピング

    痛めた直後は、電気施術などの機器で炎症の緩和と深部組織の回復促進を図ります。

    必要であれば、テーピングで痛めた箇所を安定させ、余分な動きによる悪化を防ぎます。

    骨折が疑われる場合は、提携医療機関への紹介も迅速に行います。痛みや腫れの程度を確認しながら、最適な方法を選択します。

  • 再発しない身体をつくる

    検査

    痛みが落ち着いてきたら、身体全体のバランス調整へ移行します。捻挫をくり返す方や、痛めた箇所の周辺に不安定さを感じる方には、足首まわりの筋力・関節の安定性を取り戻すアプローチを行います。

    体重のかけ方や歩き方のクセも確認しながら、また同じ箇所を痛めるリスクを根本から下げていきます。

このような痛みに対応しています

  1. 足首の痛み・くり返す捻挫(内反・外反)
  2. 手首・指の痛み(捻挫・突き指)
  3. 打撲による腫れ・動作時の痛み
  4. 慢性的な足首の不安定感・グラつき
  5. 捻挫・打撲後の痛みが長引いている

初めてお越しいただいてから回復までの流れ

  • カウンセリング・状態の確認

    カウンセリング

    いつ・どのように痛めたか、現在の痛みや腫れの状態をお聞きします。骨折の疑いがある場合は、提携医療機関への紹介も案内いたします。

  • 検査・ケア方針の説明

    足への施術

    痛みや腫れの状態を確認し、ケア方針と回復の目安をわかりやすく説明いたします。「どのくらいで歩けるか」「仕事・スポーツはいつ再開できるか」もお伝えします。

  • 施術スタート

    ハイボルテージ施術

    電気施術・手技・テーピングなどを状態に合わせて組み合わせ、早期回復をサポートします。

  • 回復確認・再発防止へ

    太ももへの施術

    経過を確認しながら固定を外すなど、タイミングを調整。関節の安定性が戻ったら、再発防止のバランス調整へ移行します。

回復の目安

「家事や仕事が忙しく、なかなか来られない」という方も、「早く、スポーツ復帰したい」という方も、ご自身のペースに合わせてスケジュールを一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。

軽度の捻挫・打撲 2〜3週間程度(週2〜3回を目安に)
中等度以上・くり返す方 1〜2ヶ月程度(状態に合わせて調整)

りんちゃん接骨院からメッセージ

「捻挫って湿布で治る?」「打撲と捻挫どっちがひどいの?」そんな疑問をネットで調べて不安になっている方も多いと思います。

捻挫は「そのうち良くなるだろう」と湿布だけで済ませてしまう方が少なくありません。しかし、そのまま日常生活に戻ると、足首が不安定な状態のままとなり、同じ場所を繰り返し痛めてしまうケースもあります。

早い段階で適切に固定し、状態を確認しながら少しずつ動かしていくことが大切です。「これくらい大丈夫」と思っていても、気になる場合はお気軽にご相談ください。

よくある質問

捻挫をしたその日に見てもらえますか?
はい、当日のお越しをおすすめします。ケガ直後の処置が最も効果的です。早段階で正しい固定とケアを行うことで、回復スピードが格段に早くなります。

強い痛みや腫れがある場合も、一度確認いたしますので、遠慮なくお越しください。
病院・整形外科と接骨院、どこに行けばいいですか?
強い痛み・変形・広範囲の内出血があり骨折が疑われる場合は、レントゲンなど画像検査ができる病院・整形外科を受診してください。当院でも骨折が疑われるケースは提携医療機関をすぐに紹介します。

一方、骨折の可能性が低い捻挫・打撲は接骨院での施術が適しており、電気施術やテーピング固定など早期回復に向けた積極的なケアが受けられます。迷ったらまず、当院へご相談ください。
何回くらいで良くなりますか?
程度によりますが、軽度なら2〜3週間で日常生活に支障がなくなるケースが多いです。初回に状態を確認した後、目安をお伝えします。
テーピングはしてもらえますか?
はい、対応しています。捻挫や打撲の程度に合わせて、テーピングを使って痛めた箇所をしっかり安定させます。

固定の強さや範囲もその日の状態を確認しながら調整しますので、「固定されて動きにくい」という不便を最小限に抑えながら回復を進められます。
昔の捻挫でもみていただけますか?
はい、大丈夫です。古傷の痛みや、すっきりしない違和感のケアも当院の得意分野です。

捻挫の直後に痛みが引いたとしても、関節のゆがみや筋肉の緊張が残ったままだと、天候や負担のかかり具合によって痛みが再発することがよくあります。

当院では現在の状態をしっかり検査し、根本的な原因からアプローチしていきますので、どうぞ安心してお越しください。